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ダイエットはヤバいと思ったときに行動をするべきである

ダイエットの方法に色々ありますが、そのほとんどは長期的なものです。
最初の1,2週間は続くものの、2,3ヶ月も経てばモチベーションは低下しダイエットが続かない、よくあるダイエットの失敗ですよね。

 

ダイエットはしたいが長続きせず失敗する、こんな方にお勧めなのがファスティングダイエットです。
簡単に言うと断食ダイエットです。

 

断食する期間は色々ですが、一週間ぐらいがお勧めです。
1,2日の断食はダイエットというよりは、前日に食べ過ぎた分を調整するためのものって感じです。
というのも最初の1,2日は体内脂肪をエネルギー源として消費するのではなく、腸内に残ってる前日までに食べた分を使ってるだけなのでダイエットというよりは体内の大掃除をしてるってだけです。
ダイエットをする前の下準備期間といったところなので、ここからが体内脂肪を減らす本番になります。
断食を二日もすれば体重は2,3kg減るでしょうが、これは体脂肪が減ったわけではないので当然食事をすれば減った2,3kgも即元通りってわけです。
そこにお茶を飲んだり、スムージーなんかを取り入れてみてもよいかもしれませんね。

 

断食というと空腹感が半端ない、我慢できるがしないと心配される方もいるでしょうが辛いのは最初の数日だけです。
個人差もあるでしょうが、三日目には空腹はそれほど感じなくなってると思います。だからこそお茶やちょっとした物を体に入れておくことが重要なのです。
というのも、私達現代の日本人は手軽に食べ物を食べれる環境にありますが、本来人間も野生動物の一種です。
当然日によっては食べ物を見つけられなかったという日も続きました。
今では考えられませんが、日本でも江戸時代なら餓死者が相当な数あったほどです。

 

空腹はダイエットの天敵。必ず摂取をしておかなければならないもの

 

空腹で体が動かない、こうなってしまうとさらに食べ物にありつける可能性が低くなります。
狩猟で獲物をとるなら、体の動きが鈍ってしまうというのは致命的です。
空腹時でも通常時同様に動けるように生物というのは出来てるんです。もちろん人間もです。
逆にいうと、こういう環境だからこそ食べれる時は食べておかないと危険だと判断し必要以上にお腹が減るわけです。
ですので、お腹が減ったと感じるままに食事をしていれば肥満になります。

 

こういうメカニズムが生物である人間にも働きますので、断食をしてもそれほど空腹には悩まされません。
また、断食という危険信号を察知しケトン体が体内活動のために消費されるようになります。
ケトン体が出るようになると体は何も食べなくても普段通り動けるようになりますし、ガンガン脂肪も減って体重が見る見る減って行き簡単にダイエットが出来てしまうわけです。

 

ただし問題は2点あります。

 

断食をする時には気を付けておかなければならないこと

 

一つ目は断食期間をどれぐらいにするかです。
人間は水分さえ摂取していれば10日ぐらいは問題なく稼動できます。
実際私も10日間したことがありますが、通常通り動けました。私のお勧めは一週間ぐらいです。
ただ、胃酸で胃を荒らしてしまう可能性が高いので胃薬を飲むようにしておけば空腹時の胃痛も感じなくなります。

 

二つ目はリバウンド対策です。
断食後の食事は、乾いた砂が水を吸収しまくるかのごとく体内に溜め込もうとします。
何しろ体からすると、命の危険があったと感じたわけですから次なる飢餓に備えるのは当然です。
ですので、断食をやめたとしてもいきなり普段の食事量に戻さないようにすることです。
また、体重の推移もチェックしておきましょう。
いわゆる体重が減らない停滞期の時にやめるのだけは避けてください。
停滞期は体がこのままだと食べ物がなくて本当にヤバイって時のモードで、ここでやめてしまうと簡単にリバウンドしてしまいます。
体重が減り始めた(停滞期を乗り越えた)のを確認してから断食をやめるようにすればリバウンドもほぼ起こりません。

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このような点を意識してもらえればファスティングダイエットで短期間に痩せることが可能になります。

 

 

ダイエットをする人ってどんな人?話を聞いてみた!

 

最近本当にヤバイです。子供産んでからどんどん太る一方です。お腹は引っ込まないし、お尻は大きくなったし、太もものお肉とか、膝の上に乗ってますから(泣)
で、最近はじめました。ダイエット。って言ってもしょっちゅうやってるんですが。前にやっていたダイエットで結構痩せたので、それを取り入れながら、それプラスにして頑張っています。

 

前にやっていて効果があったのが、「食べ順ダイエット」と「低インシュリンダイエット」です。
食べ順は簡単。野菜類をまず全部食べてから、味噌汁などの汁物を全部食べて、肉や魚などのたんぱく質を全部食べて、最後にご飯を食べる。というもの。
低インシュリンはとにかくご飯とかパンとか、さつまいもやとうもろこしなどの高インシュリンなものは食べない。っていうものです。
だけどさつまいもにご飯が大好きな私。なかなかきっぱり止めることはできないので、食べ順で最後に食べて、そして量を減らしています。
そして今回からプラスするのは、ご飯を炊くときに糸こんにゃくを細かく切ってご飯に見立てて、それを混ぜて一緒に炊きます。するとご飯と混ざってわからないのですが、ご飯だけよりもかなりヘルシーです。これを取り入れて頑張ってまず3kgは落とすぞ!!

 

今までダイエットをしているときに、朝起きて朝食を食べ買い物をし掃除をしてそれから運動をする、という形でした。しかしそれでは午前十一時にお腹が減ってしまい、昼食の時間が早くなってしまっていたのです。
そして、午後にはちょっとした昼寝などをしていたのですが最近パターンを変えました。
午前中に寝るようにしたのです。なぜかというと、私の活動時間は午後が主体のようで、体が午後のほうが軽く動くのです。
午前中に運動をするとしんどくてたまらなかったのですが、どうやら自分が低血圧なのが原因だということが分かり、午前中はダラダラ過ごし、午後に運動をするのがよいとわかったのです。
ですから朝食昼食を食べて少ししてから体を動かすと活発的に動けるのです。
自分にあった運動パターンがダイエットを始めて半年経ちますがやっと分かってきました。
今までは午前中の運動で、なぜこんなにしんどいのだろう体が重たいのだろう、と思っていたのですが、ただたんに午前中に運動することが自分に向いていないだけでした。
運動の時間を決めていて、しんどいなぁと思われる方は私のような人も多いのではないでしょうか。

 

朝起きて、今日も一日頑張るぞ、となったときまずストレッチから始めます。
体が硬くなっていますし、起きてすぐ水を一杯のみ体をやわらかくするストレッチを行うのです。
一分でも何でもかまいません。自分の時間がある範囲で行うのです。
朝ストレッチをしておくと、今日も自分はダイエットを続けるよ、という自分への合図になりますし、体が硬いままですと何をするにしてもしんどいですので気分を上げるためにも必要なのです。そしておすすめなのが終わった後に痩せるお茶をしっかりと飲んでおくことです。

 

続けていくと自分の体も柔らかくなっていくことに気づきますし、ヨガなどは宗教臭くて苦手という人も自宅でできるストレッチであれば簡単に行うことができますし、無理のない範囲で体を伸ばすことができます。
ストレッチをしている間に朝ごはんは何を食べようかなぁと考える時間にもなりますし、一日のタイムスケジュールを立てる時間にもなります。スケジュールが忙しい人もお茶はすぐに摂取する事ができますしおすすめです。

 

余裕がなければダイエットは続きませんし、その余裕を自分の中で作るために朝のストレッチが大事なのです。
別に毎日ではなくてもいいのです。自分の時間に余裕があるときに行うのです。絶対ストレッチしなくてはいけない、と思ってしまうと続きませんしそれがイヤになってしまいます。
そして朝は暖かいものを飲むに限ります。夏場などは暑いかもしれませんが、ぬるめになったお茶や水などをおいておき飲むと新陳代謝もよくなりますし女性特有の冷え性も改善されます。
せっかくダイエットを行うのですから、運動だけではなく食べ物や飲み物にも気を使いたいですし、食べ物も体によいものやトマトなど赤い野菜を重点的にとったり、食卓の彩りについて考えてみるのも楽しいと思います。
食卓が楽しくなければダイエットも楽しくないです。続けるためにはまず楽しいことが大事なのです。
野菜をこうやって置いてみたら綺麗に見えるのではないか、や今日は赤色が多かったから明日は黄色をおいてみようかな、と考えて実行することが徐々に楽しくなっていきます。
ダイエットは無理せず楽しく行うのがベストです。

 

参考サイト 痩せるお茶人気ランキング【最新版】

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